在留資格・VISA申請

在留資格・VISA申請

VISAは入国のために在外公館が発給する証印で、在留資格は日本で活動できる内容と在留期間を定める法的な地位です。入国後の生活や就労を決めるのは在留資格です。

在留資格・VISA申請

「VISA(査証)」と「在留資格」は別のものです。VISAは、外国人が日本へ入国する前に、原則として海外の日本大使館・総領事館で申請する「日本へ入るための確認・推薦」のようなものです。一方、在留資格は、日本に入国・在留する外国人が「日本でどのような活動をし、どのくらい滞在できるか」を定める資格です。在留資格に関する許可は、出入国在留管理庁が行います。在留資格とVISAは似て非なる手続きであり、正確な理解と準備が不可欠です。当事務所では、フィリピンに現地連絡拠点を設け、現地での相談受付や連絡調整を行っています。日本における行政書士業務は、東京都江戸川区の登録事務所「行政書士大谷祐康事務所」が受任し、法令に従って対応いたします。現地と日本の両面から一貫してサポートできる体制により、手続きの行き違いや書類不備のリスクを最小限に抑えます。フィリピンと日本をつなぐ実務経験を活かし、安心・確実な在留手続を実現いたします。